スポンサードリンク
バイクやオートバイの免許は、
原付免許
小型限定普通二輪免許
AT小型限定普通二輪免許
普通二輪免許
AT限定普通二輪免許
大型二輪免許
AT限定大型二輪免許
の7つです。それぞれの詳細は7つのバイク免許の特徴を参照下さい。
また、限定付のバイク免許を限定なしのバイク免許に変更することも可能です。詳細はバイク免許の限定解除を参照下さい。
免許証では、「原付」・「普自二」・「大自二」の3種類ですが、免許証の「免許証の条件等」欄に限定する範囲を記載することで7つの免許を表現しています。
バイク運転免許証は、エンジンの排気量(大きさ)区分として、50ccまで・125ccまで・400ccまで・制限なしの4種類があり、運転の仕方の区分としてMT・ATの2区分があります。
尚、MTトランスミッション・ATトランスミッションの詳細はバイクのMTとATを参照下さい。
このエンジン区分4×機構による運転仕方の区分2で8組み合わせが出来ますが、「原付」にMT・ATの区分がないので7つとなります。
・ 50cc:
原付免許(MTとAT)
・125cc:
小型限定普通二輪免許 と
AT小型限定普通二輪免許
・400cc:
普通二輪免許 と
AT限定普通二輪免許
・400超:
大型二輪免許 と
AT限定大型二輪免許
このサイトでは、これらの免許取得に必要な手続き、教習所での教習内容などの情報を紹介します。
原付免許は試験場でのみの取得ですが、他の
小型限定普通二輪免許、
AT小型限定普通二輪免許、
普通二輪免許、
AT限定普通二輪免許、
大型二輪免許、
AT限定大型二輪免許の6つの免許は、試験場で直接受験するか、教習所に入校するか選択できます。
試験場で直接受験する場合は、教習所に比べ費用は安価ですが、教習所に比べやや難しい試験となります。基礎からじっくり学びたい場合は教習所での取得をお勧め致します。
バイク免許の取得には大きく2つの方法があります。それは教習所で取得するか、直接試験場で受ける一発試験です。
バイク免許の取得方法は、
原付免許以外は実技試験があります。教習所に通い教習所での試験に合格すれば、この実技試験は免除できます。大型バイクでは大半の方は教習所に入校し実技試験を免除してバイク免許の取得しています。詳細はバイク免許の教習所取得をご覧下さい。
一方で、教習所での実技試験は免除を受けずに、この実技試験を試験場で直接受験するやり方もあり、これを「一発試験」と呼んでいます。
「一発試験」は、教習所費用がかかりませんが、1回での合格は難しく数回受ける場合もあります。詳細はバイク免許の一発試験をご覧下さい。
スポンサードリンク